第2期にようこそ!

熱中小学校丸森復興分校第2期にようこそ!長いです!

この学校は15校目の熱中小学校ですが、丸森町役場、ボランティアの生徒さん、一般社団法人熱中学園で運営されています。10月11日(日)から第2期(6カ月)が始まります。

昨年の10月12日に台風19号の甚大な被害に遭い、まだたくさんの方が復興途上で、1年を経た10月11日は行方不明者の大規模捜索が行われます。
この学校が開校出来たきっかけは熱心な役場の方々、地元の有志の方々、車で1時間半ほどのところにある高畠熱中小学校在籍の生徒さんのボランティアの皆さんの力です。

今年の4月開校を目指していましたが、コロナの環境下で3月28日に東京から若宮正子さん、内海玄さんがネットでのオープンスクールを行い同じく災害に遭った熊本県から‘くまモン’も参加してキックオフしました。
会場は町の文化財である‘蔵の館 齋理屋敷’です。校長先生はここも管理されている 佐藤勝榮 一般社団法人 丸森町観光産業振興公社 理事長様です。
開校のビデオです。

第1期は12人の先生が多彩な授業を行って頂きました。
各先生が特別な関係を丸森町や生徒さんと継続して持っていただきました。
授業の振り返りはこちら。

20200919_熱中小学校丸森復興分校第1期振返り

コロナの環境下、音楽の力を感じる授業がありました。
まきりかさんの授業で校歌が生まれ、授業は毎回校歌斉唱から始まります。
8月には音楽の授業で、まきりかさん作詞作曲の‘Lifelong Learners -生涯学びつづける人達-’を大間ジローさんが編曲、山田直記さんが歌っていただき、熱中小学校の応援歌ができ国民宿舎あぶくま荘の大広間が盛り上がりました。
ビデオはSamuel Leeさんの作品です。

阿武隈急行の菅原社長様のご縁から生徒会で‘阿武急復活の道’活動が生まれ、丸森駅前の清掃ボランティア活動の他、全面復旧時に向けて生徒の加成さんが鍛鉄で‘ガンバッペベンチ’を制作しています。復活する‘あぶくま駅’のホームに置かれる予定です。

内田洋行の大久保社長様の授業がご縁で、9月にはあぶくま荘で森林浴効果を試すワーケーションが内閣府の関係人口実証実験として行われメディアに注目されました。

残念なことに10月開校を目指していた熊本県人吉市が豪雨災害で7月に壊滅的な被害を受け、ひとよしくま熱中小学校開校支援のクラウドファンディングを開始し、この丸森の第2期の授業受講を返礼品としました。この第2期はご協力いただいた仲間が授業に参加頂きます。という事で、
新入学生の皆さん、クラウドファンディングで巡り合えたみなさん、1期から継続していただいた皆さん、2期にようこそ!

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