2時限目の先生 金川裕一さん著「幸働力経営のススメ」

第2期は今週日曜日からはじまりますが、2時限目の先生の本を読もうは、金川裕一著「幸働力経営のススメ」です。

これは全編が熱中小学校生徒への応援歌のような本です。
「社長には何度失敗してもめげないメンタルの強さが必要で、勇気をもってチャレンジし、失敗にへこたれず、トライアンドエラーを繰り返してそれを乗り越えて、次第に資質が身についてゆくものだ」ストレートなストライクが最終章まで胸元に飛び込んできます。。
元気があれば何でもできる!という帯を簡単に読んではいけません。。
金川さんの小さい時からリーダーに生まれついたような人生は、人への思いやりというか感受性があふれていて、これはストイレの温床になるのだから。
会社の危機には何回か眠れぬ日々があったに相違ありませんが、自己管理されている健康と‘真摯な迫力’はやがて追い風に変って乗り切るような成功体験を持てる社長や会社員はほとんどいないといって良いでしょう。金川さんはやがてその後大きな会社の社長、そして会長になられて、、
えっ!まだ62歳なんて、私よりも一回りも若い金川さん、次はもっと大きな会社、日本を代表するといわれて社員をその気にしてとても世界の企業と競争できなくなった、たくさんある大企業の社長さんになっていただきたい。そして10年経営していただく。と思ってしまいました。

さて、話は少しそれますが、先週16校目の熱中小学校である‘ちば銚子熱中小学校’の校長先生はは銚子商業、ロッテで活躍した、木樽投手です。
この方の人柄の良さに生徒さんには元甲子園組などスポーツ魂あふれたメンバーがいます。この新型コロナ環境の中で、決してあきらめずに計画どおり開校した学校でぜひ金川さんにも授業をしていただきたいと思いました。

ただ今最終入学受付中です。

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